寺田屋事件てらだやじけん

薩長同盟が成った直後、坂本龍馬が幕府の捕り方に襲われます。場所は京都伏見の寺田屋。この時にお龍が大活躍をします。

入浴中のお龍。捕り方が寺田屋を囲んでいることに気づきます。そこでお龍は風呂を飛び出し、着の身着のまま龍馬のいる2階に駆け上がり「逃げろ!」と伝えに行きます。このお龍の機転が無かったら、この時に龍馬は命を落としていた可能性が高いです。

その場には龍馬ひとりではなく、用心棒の三吉慎蔵という男がいました。これもラッキーだった。彼がいなかったら、それこそ龍馬が逃げ切れたかどうかわかったもんじゃありません。

で、この場面ですが…。龍馬を描く映画やドラマでは、唯一の「お色気シーン」として重要な場面です。ちらっとおっ龍のおっぱいが見られちゃったりするので。。(笑)