戊辰戦争ぼしんせんそう

薩長軍vs幕府軍の全面戦争。京都・伏見で戦闘の火蓋がきられたのが慶応4年1月。箱館で榎本武揚が降伏したのが明治2年5月。長い長い内戦でした。

薩長は京都から江戸へ向けて進軍したので、つまり東へ東へと進軍していくことになるので、薩長軍を「東征軍」とも呼んだりします。

東京のド真ん中でも戦争はありました。「勝-西郷会談によって、江戸の街は戦闘状態に至らなかった」みたいな言い方をする人がいますが、それは間違い。上野で薩長軍と彰義隊が戦争をやってます。