佐久間象山寓居跡

安政の大獄。佐久間象山は吉田松陰の罪に加担したとされ(言いがかり!)、長い間長野で蟄居してました。しかし1864年頃、慶喜に声を掛けられ、京都にやってきます。京都では木屋町三条あたりで暮らしてました。それにしてもこの石碑ほど惨めな石碑はありません。ビルの脇の雨どいの横にあり、隣は駐車場のサイン。あまりにも環境が悪いです!!

所在地: 京都市中京区木屋町御池下ル

投稿者: ryomaky

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