小曽根邸の跡

龍馬は土佐藩から給料を貰ってるわけじゃないし、マックとかファミマでバイトをしているわけもないので、日々生活していく生活費が保証されているわけではありません。しかも龍馬には仲間がたくさんいたので、彼らの食い扶持も面倒みないといけない立場です。つまり幕末の志士にはそれなりの運動資金がどうしても必要であり、龍馬は何人かの豪商にスポンサーになってもらってました。長崎で頼ったのは豪商・小曽根家です。一時期、お龍の身を預かったりもしてもらってます。

所在地: 長崎県長崎市万才町8-16

投稿者: ryomaky

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